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Installation

導入のご案内

既設の分電盤の内部にDINレールで取り付けるか、別途計測ボックスを設置して接続します。設備の交換や大がかりな工事は必要ありません。 必要な箇所から始めて、段階的に拡張できます。

How to install

設置の負担を減らす三つの特長

01

狭い分電盤にも収まる小型設計

既設の分電盤の内部空間に設置できるよう小型に設計しました。スペースが限られた現場でも 適用できます。

02

既設の分電盤につなぐ後付け方式

分電盤の内部にDINレールで取り付けるか、空きスペースがない場合は別途計測ボックスを設置して接続します。電力設備を交換したり構造を変更したりすることはありません。

03

必要な分から始めて段階的に拡張

はじめからすべての回路を構築する必要はありません。優先度の高い箇所から設置し、 計測ポイントを増やしていきます。

System Diagram

システム構成図

分電盤に設置したAI-ELEXがセンサーで電力を測定し、有線LANでデータを送信します。 管理者はPCとスマートフォンで確認します。

分電盤 メイン・階別・設備別
AI-ELEX + センサー 電圧・電流・温度・漏電の測定
現場のネットワーク スイッチングハブ・ルーター 有線LAN接続
PC・スマートフォン Webモニタリングシステム

※ 分電盤の近くに有線LANがない現場には、Wi-FiをLANに変換する小型ルーターをオプションでご用意しています。 ネットワークがまったくない現場は、LTE通信オプション(別途費用)で接続でき、複数台で1台のルーターを共用できます。無線通信には、供給先の国の認証を取得した市販モジュールを使用します。

Process

導入ステップ

現場調査から日常の運用までを五つのステップで進めます。

  1. STEP 01

    現場調査

    分電盤の構造、計測対象、運用の目的を確認します。

  2. STEP 02

    計測ポイントの設定

    CoreとHubの設置位置と台数を決めます。

  3. STEP 03

    設置・マッピング

    機器を設置し、分電盤・設備・室の情報を登録します。

  4. STEP 04

    パターン学習

    正常な使用パターンとピーク時のリスク区間を分析します。

  5. STEP 05

    継続的な最適化

    通知・ガイド・レポートを通じて運用を改善します。

Examples

現場別の構成例

現場のタイプ構成重点管理項目
小規模な工場Core 1〜3台メイン電力、主要設備の異常検知
主要設備が中心の工場設備別のCore構成設備ごとの使用量比較、故障予測
中小規模のビルメインのCore + 主要分電盤のHub共用部の無駄、ピーク管理
大規模なビルメインのCore + 階別Hub + 区画別Hub階・区画単位の精算、設備管理
ビル管理会社複数建物の統合モニタリング構成建物間の比較、出動の優先順位の判断

Before we talk

ご相談の前に下記の情報をご準備いただくと
より早く検討を進められます

下記の内容をお知らせいただければ、現場に合う構成と概算費用をより正確にご案内できます。 正確な数値でなくても問題ありません。

現場のタイプ

工場、ビル、商業施設、学校、病院など

主な目的

電気料金の削減、設備の異常検知、電気安全、レポートの自動化

モニタリングの範囲

メインのみ、共用部のみ、階別、区画別、設備の台数など

分電盤の写真

内部のスペースと回路構成が確認できる写真

自社の現場にはどのように
設置できるでしょうか

分電盤の写真と管理範囲をお送りいただければ、設置の可否をまず検討いたします。

導入のご相談 よくあるご質問を見る

Tel. +82-70-7574-5106(平日 10:00 – 18:00)