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Product Lineup

製品

Core 1台から始めて、Hubで増やしていきます。現場の構造に応じて、Core単独で、またはCoreとHubを組み合わせて設置します。 必要な箇所から始めて、計測ポイントを段階的に増やせます。

Core

大容量のメイン分電盤と
主要設備向けの基本モデル

AI-ELEX Coreは、電力使用量が大きく管理の優先度が高い箇所に設置する基本モデルです。 工場では主要設備と生産ラインを、ビルではメイン分電盤と大容量設備を中心に モニタリングします。

  • 単相と三相の電力計測に対応
  • 電圧・電流・電力・温度・漏電の測定
  • 有線LAN(イーサネット)でデータを送信
  • DINレール取付、または別途計測ボックスを設置(後付け)
AI-ELEX Core 本体
AI-ELEX Hub 本体

Hub

回路数の多い分電盤向けの
拡張型計測モデル

AI-ELEX Hubは、設備が多いビル環境で複数の設備の電力データを細分化して収集する 拡張型モデルです。階別・区画別・設備別に電力使用量を分けて管理できます。

  • 三相2チャンネル+単相6チャンネルの多回路計測
  • 設置場所の温度・湿度の測定
  • 有線LAN・RS485(Modbus)・拡張通信オプション
  • 狭い分電盤にも収まる小型設計

Specifications

仕様比較

項目AI-ELEX CoreAI-ELEX Hub
計測チャンネル1チャンネル三相2チャンネル+単相6チャンネル
測定項目電圧・電流・電力、漏電、温度三相・単相の電圧・電流・電力、設置場所の温度・湿度
主な用途メイン分電盤、大容量設備階別・区画別・設備が多い分電盤
適用施設工場、ビルのメイン電力ビル、商業施設
サイズ (W×L×H)177 × 113 × 31.1 mm 要確認122 × 220 × 31 mm 要確認
設置方式既設分電盤内部へのDINレール取付、または別途計測ボックスを設置して接続(後付け)
通信有線LAN(イーサネット)・RS485有線LAN(イーサネット)・RS485(Modbusスレーブ)
拡張通信(オプション)LTE-M(USBまたは内蔵)・Wi-Fi 2.4GHz・LoRa・Zigbee
現地認証を取得した市販の通信モジュールを使用します
モニタリングPC・スマートフォン対応のWebモニタリングシステム
製品保証ご購入日から2年
※ 表示の項目は資料によって数値が異なるため、開発チームの確認後に確定する予定です。日本向け供給仕様(電源電圧・周波数)については別途ご案内いたします。

Measurement

何を測定するのか

電力使用量だけでなく、電気安全に関わる項目もあわせて測定します。 測定値はAI分析を経て、異常検知と対応のご案内につながります。

電圧・電流・電力

リアルタイムの使用量と積算電力量、ピーク電力を測定します。

過負荷・過電圧

設定基準を超える負荷と電圧の異常を検知します。

電流の不平衡

相ごとの電流の偏差を分析し、負荷配分の問題を見つけます。

漏電

漏れ電流を監視し、感電と火災のリスクを下げます。

温度

温度センサーで分電盤内部の温度上昇を監視します。

周波数・電力品質

異常周波数と正常でない電力パターンを確認します。

Configuration

現場別の構成例

FACTORY

工場の構成

AI-ELEX Core → メイン分電盤、主要設備のライン

小規模な工場はCore 1〜3台から始め、設備中心の工場では主要設備ごとにCoreを設置して ラインごとの使用量を比較します。

BUILDING

ビルの構成

AI-ELEX Core → メイン分電盤、大容量設備
AI-ELEX Hub → 階別・区画別・設備別の分電盤

中小規模のビルはメインのCoreと主要分電盤のHubで、大規模なビルは階別と区画別のHubを加えて 段階的に拡張します。

※ ビル管理会社様は、複数の建物を一つの管理画面にまとめて運用できます。

自社の現場に合う構成は
どうなるでしょうか

分電盤の構造とモニタリング範囲をお知らせいただければ、構成案と概算費用をご案内いたします。

構成のご相談 導入ステップを見る

Tel. +82-70-7574-5106(平日 10:00 – 18:00)